アナウンサー

07/28(水) 更新

<第101回>「バケモン」上映中

バケモン?
なんていうと、ギョッとしますが

今、安田町「大心劇場」で上映中の
ドキュメンタリー映画のタイトルです

笑福亭鶴瓶さんを舞台を中心に
17年間撮り続けたというこの作品

全国の小さな映画館に無償で提供する目的で製作されたもので
入場料はすべて映画館の収益となるというものです。

コロナ禍で苦しい経営が続いているだろう映画館を
応援しようということなのでしょうが、
簡単にできることではないですよね

高知では「大心劇場」で

今月22日(木)から30日(金)まで
午後1時からと 7時からと 毎日2回上映されています



ドキュメンタリー映画の内容は
テレビや映画で、司会者は俳優として活躍する
笑福亭鶴瓶さんの舞台での仕事にスポットを当てています

2時間ノンストップの話芸「鶴瓶噺」と「落語」

落語は古典落語の「らくだ」への取り組みを追っています

鶴瓶さんファンの一人として、
2時間にわたるドキュメンタリーは非常に興味深く
昨日は仕事がオフだったので、安田町まで車を走らせました

拝見して、
鶴瓶さんの人間力、人を笑わせる仕事への覚悟などを
改めて感じて、力を頂きました



平日の昼間の上映にも関わらず
お客さんも結構入っていて

今月の4連休のお客さんは
小松秀吉館主も驚く程だったとか


鶴瓶さんたちの映画を通しての支援についても
長年この地で映画館をやっているが、こんなことは初めて!と・・・

さらに先日は
「以前から一度来たかった」とこの映画の山根真吾監督が
「大心劇場」を訪れてくれ、館主、大いに励まされたとのこと



気をよくしてか?いつも通りか?

お客さんサービスに

上演前には8月下旬リリース予定のアルバム収録曲から
「南風2号」と「酔って流れて細工町柳町」の2曲を
披露してくれました

今回の上映は今月30日までですが、
もうちょっと涼しくなってから(大心劇場は扇風機のみですので)

また上映のチャンスがあるかもしれません

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